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これだけ押さえてがんばりましょう!
狙った街でマイホームを探す!
よくお客様にお話しすることで、家探しのスタート地点の話があります。
不動産探しは、今住んでいるところ。今まで住んだことがあるところ。それぞれの実家へのアクセスが良い地域、というような傾向が非常に強いことをお話します。
とはいえ、この狙った場所で探すのがなかなかむずかしい・・・。
地域を定めれば、物件の数は少なく、ライバルの数は増える!
それと難しく感じるのは闇雲に地域限定にして考えてしまうためです。
エリアにこだわるのであれば、押さえる必要があるポイントがあります。
これを理解すれば、鬼に金棒!!とまでは行きませんが、かなり心構えが出来て、不動産探しが楽しくなると思いますよ。
それでは。狙ったエリアでマイホーム獲得大作戦です!
@自分の条件を良く理解すること
地域にこだわるがために、条件がめちゃくちゃなお客様もたくさんいらっしゃいます。
家族が多いからとにかく4LDKとか2世帯といったことを言われるケースの場合など、本当にその広さが必要なのか、本当に2世帯で住むのかなどといった基本的なことが固まっていないことがあります。
予算を固定したまま、地域も固定したままでは、出るはずも無い物件をずっと待ち続ける羽目に・・・。
家探しの条件はたくさんあると思いますが、絶対条件とできればほしいをしっかりと意識したほうが成功に近づけると思います。
学区限定も越境が可能かどうかなど、すばやく調べたりすることで可能性が広がることもありますよ。
また、一戸建てと迷っていた方が、庭付きでペット可能なマンションにすることで、絶対条件だった駅への距離を叶えました。
切り口を変えてみることで意外な発見があったりしますので、頭をやわらかくして、少しだけ視野を広げてみることをオススメします。
ご家族の希望条件がある程度まとまったら、不動産会社に相談してみましょう。
面倒かもしれませんが、数社の会社に相談してみてください。
安心して不動産探しを任せられる営業マンと出会えることでしょう。
そして、積極的に物件を見て、相場観を養うべきです。
イメージを持つことで、割高な物件や“ここはもっとよく見ておけばよかった”と後悔することもなくなるようにしたいものです。
不動産の図面や物件の情報を聞いたときに、相場観の出来ている方の場合には対応が早くなるからです。
もちろん、それまでに良い物件とのご縁があるかもしれません。
1件だけで決まる場合もあります。
そして、不動産は1つだけのものの象徴的な事柄として。
気に入った物件の検討中にも、他のお客さんによって購入が決まってしまうことも多いのです。購入を決めるときは、購入申し込みをするのですが、タッチの差で負けることも多いものです。
そのときに、相場観や気持ちの覚悟ができていれば、自分のペースの判断が速く出来るようになるのです。
不動産会社の営業マンが言う“はやくしないと終わってしまいますよ”もあおり文句ではないということかもしれませんね。
とにかく、物件をたくさん見れば、自分が本当にほしいものがなにかも見えてきますので、がんばって見に行ってください。
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